慢性腰痛|山梨中央市で腰痛や交通事故治療にお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

慢性腰痛

こんな症状でお悩みはありませんか?

・椅子に座ると腰が痛くなる
・前かがみになると腰が痛い
・朝起きると腰が痛い
・腰痛を何度も繰り返している
・ぎっくり腰で悩んでいる

腰痛は突然激しい痛みに襲われる「急性腰痛症」と長期間痛みが続く「慢性腰痛」の2種類があります。
しかし、どちらも長期的に腰へ負担をかけた結果、痛みを引き起こしていることに変わりはありません。
「ぎっくり腰」と呼ばれる症状も、痛みを感じるようになったのはあくまでキッカケで、痛みの症状が出る前から腰にかなりの負担をかけていたことになります。

腰痛になりやすい人の特徴

腰痛の原因は筋肉の疲労や損傷によって起きるものから、筋力の低下や骨格のゆがみなど、様々なものがあります。

筋肉の疲労

筋肉の疲労は車の運転やデスクワークなど、同じ姿勢を維持することによって負担がかかり、腰痛を引き起こす原因になります。

筋力の低下

女性は男性よりも筋肉量が少ないため、腰椎を支える力が弱まり、椎間板などの組織に負担がかかりやすくなります。

骨格のゆがみ

重い荷物を運んだり、前かがみの姿勢を維持していたりすると、骨格がゆがんで腰痛につながる可能性があります。
主にこれらのことが原因によって、腰痛を引き起こしている可能性があります。
そのため、長時間立ったり座ったりするような作業をしている方は、筋肉が疲労して椎間板に負担がかかりやすいことになります。また、この他にもストレスや運動不足・内臓疾患が原因によって腰痛になることがあるので、痛みを感じたら早めに当整骨院へお越しください。

慢性的な腰痛について

慢性的な腰痛の症状で悩まされている場合は、「根本的な原因」を調べることが大切です。
たとえば、「腰を揉んでもらっても、症状が緩和されただけでまたすぐに元の状態へ戻ってしまう。」
というような経験をしたことがあると思います。

これは、腰痛の根本的な原因は腰ではなく、別のところにあるからです。
そのため、腰痛の原因をしっかりと見極めることができれば、症状は良くなっていきます。
仕事や家庭の事情によって腰痛になりやすい方も、当整骨院にご相談いただければ、根本的な原因を解決できるように、その人に合わせた施術を行います。
どこに行ってもなかなか治らず、慢性的な腰痛を抱え続けている方は、1人で悩まずご相談ください。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰(急性腰痛症)は、不自然な姿勢や急な動作によって、激しい痛みが生じる症状です。
重い荷物を持ち上げたときはもちろんですが、立ち上がろうとした時や、くしゃみをした時などの動作で発症することもあります。

ぎっくり腰の原因と注意点

痛みが起こる主な原因は、筋肉や筋膜が損傷、炎症している場合と、腰椎・椎間板への衝撃、圧迫によって痛みが現れている場合があります。
痛みの度合いは人それぞれですが、2~3日安静にしていれば良くなることもあれば、どんどん痛みが増していくこともあるので、早急に専門医へ相談することをおすすめします。

しかし、ぎっくり腰の原因が筋肉だった場合は、X線・MRIなどの検査では確認できません。
そのため、症状があっても「異常なし」と診断されることがあります。
そのような場合は当整骨へお越しいただければ、少しでも早く改善へ導ける施術法をご提案いたします。

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